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ようこそ! SamoyedSuki2Club 2012年2月 5日(日) 22:33 JST

早食い注意

  • 2006年1月 8日(日) 21:30 JST
  • 投稿者:
サモエド、犬の話題 昨日はセシルが胃捻転で、ドタバタしました。



7日23時頃 食後のお散歩から帰ると、なんだかお腹が膨らんでいる事に家内が気づく
7日23時半頃 セシルは至って元気で、変化は無いものの念のため、救急病院へ連絡。
8日1時 病院到着。すぐに診察してもらうが、セシルが元気なため、なんだかそのまま帰されそうな勢いだが、明らかに普段のお腹のサイズでは無いので、レントゲン撮影を依頼。
8日2時 レントゲン撮影の結果、胃捻転、胃拡張の疑い。
写真を見ると、明らかに大きすぎる胃と圧迫されている腸が、素人目にもはっきりと判る。
噴門が背中側にあり捩れは約90度程度、胃が回転し完全に捩れている訳ではないので、犬は元気だが放置していい物ではない。
通常胃捻転は180度、270度と捩れるため、内臓の血管が切れショック状態に陥るが、現在のセシルはそこまで行っていないため、元気である。

とにかく、胃拡張の原因であるガスとフードと取り除くために、胃洗浄を行うとの事で、麻酔同意書にサイン
8日3時 胃洗浄終了
本日2回目のレントゲン撮影、ガスとフードが無くなり、来たときより、1/3程度になり正常位置に戻った胃が写し出されてホッと一息。
同時に胃固定手術を行うか判断のため、セシルはまだ麻酔中。
主治医では無いこと、現状では安定していること等を考慮し、朝一番で主治医の元で判断をしたいと告げ、麻酔を止めてもらう。
8日3時半 セシルは麻酔から醒めるが、意識は朦朧としている状態。
完全に醒めるまで、危険なので横になったまま安静にさせてくださいとのこと。
病院の一室で、点滴がつながったセシルを落ち着かせる事に。
8日4時半 胃のガス発生が収まってるか確認のため、再度レントゲン撮影
8日5時 胃洗浄直後よりも若干膨らんだ胃。
それよりも、腸と胃の位置がおかしい事が懸念材料として上がって来てしまった。
判断ミスかとひやっとしつつ、今更また麻酔の上手術と言う訳にも行かず…
ただ、ガスは恐らく一時的で引いて行く筈で、腸の位置も現在の胃のサイズが原因だろうと、このまま引いて行けば戻る可能性もある。
8日7時 一時帰宅。
セシルはクレーとで安静に…
主治医の元で手術の可能性もあるため、点滴用の針は残したままである。
8日11時 主治医の病院へ到着
安心したせいか、リビングで転寝してしまい、病院到着が遅れてしまった。
救急病院から連絡が来ていたようで、セシルの状況だけ確認しすぐにレントゲン撮影を行う。
8日11過ぎ 写しだされた写真には、通常サイズ、通常位置に戻っている胃だった。
胃固定術を行う事も可能だが、固定したからと言って再発しない訳ではない。
まずは、生活週間を変える事を指導され、今回は手術無しとなり、帰宅
とこんな感じでした。
で、タイトルの話。胃捻転の原因ともなる胃拡張ですが、早食いにも原因があるのだそうだ。
家はそれぞれ別の場所、クレートで食事をさせるので、取り合いとかの経験は無い筈なのに、セシルは昔から早食いなんです。それも丸飲み。
こういった食べかたでは、一緒に空気も大量に呑み込み、状況は悪化するばかり。
少し面倒だが、一日数回に分ける食事方法に変える必要あり。だそうです。

今回は、どちらの病院でも「高齢の犬は」と前置きされてしまい、普段から元気で走り回っているセシルももう若くはないのだなぁと寂しく感じたと同時に、今まで通りじゃダメでそろそろ色々と気を付けてあげないとダメな事を認識させられました。

まぁ、元気で帰って来れたから言える事だが、今月の医療費高いよ(T_T)>セシル

それと、一瞬ジークとアレな関係になったんじゃないかと心配したのは、内緒だ。
#期間中絶対無い様に注意していたのだが、お腹のサイズが半端じゃなかったのでビックリだったのだ。

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  • 当時頂いたコメント
  • 投稿者:shilph on 2007年1月21日(日) 00:57 JST
title: 大事に至らなくて良かったですね
date: Sun Jan 8 23:11:39 JST 2006
name: ice-cream
comment:
こんばんは。大変だったんですね。普段からよく観察されている奥様だからこそ早期発見出来たのでしょ
うね。“母の感”みたいなものでしょうか。私も元旦早々から胃痙攣で救急病院に運ばれたばかりなので、痛み
は分かります。(わんちゃんとはまた違うのだろうけど。。。)ほんと、酷い痛みを伴う前の早期発見でよかった
ですね。これからも気を付けてあげてくださいね。Shilphさんもご家族の方もお疲れになられたことでしょう。
お疲れ様でした。


title: 今だから
date: Sun Jan 8 23:58:46 JST 2006
name: これみつ
comment:
最後のオチを笑って読めます。ジークさんにも疑ってゴメンね料払わないとね(笑)。

自分にとってもニッキにとっても大切なサモエドセシルさん。無事でよかったよー。きめ細かな観察の大切さを教えられました。


title:
date: Mon Jan 9 00:10:31 JST 2006
name: shilph
comment:
ご心配お掛けしました。
お蔭様で無事に帰ってこれて一安心しています。
7日の昼の散歩で散々セシルを触っていて普段と変わりないのは、判っていたのに、ジークも疑われるって人間パニックになると何考えるか判んないですね。数時間でお腹大きくなるはずないもんっ。


title:
date: Mon Jan 9 13:32:36 JST 2006
name: shilph
comment:
私は胃痙攣にも胃捻転にもなった事が無いのですが、人間の場合は痛いとか何か変って言うのを表現出来ますが、犬の場合はそういう訳にもいかず大変です。
今回の胃捻転の場合も犬が痛がっているのが判った時には既に状況はかなり悪くなっています。
セシルが無事だったのは本当に運が良かっただけなんですよね。


title: びっくりです
date: Fri Feb 10 00:56:27 JST 2006
name: シトラス
comment:
お久しぶりです
最近ご無沙汰してましたら、びっくりなことが怒ってたんですね
私はひゅうがのこれが一番怖いんです
都会は救急があるけど、ここは田舎だから夜中はなかなかみてくれないし
完全な胃捻転をおこした犬のぐったり間と手術の大変さ
その後の入院や暮らしの大変さを知っているので
とっても怖いんです
でも、セシルさんがたいしたことなく、そして今元気でいてくれることが嬉しいです良かったです
あーよかったマジ良かった